映画「祈りの幕が下りる時」で主演の阿部寛さんの四柱推命は!?

阿部寛さん主演の「新参者」シリーズ完結編となる映画「祈りの幕が下りる時」を観てきました。
連続ドラマ、スペシャルドラマ、劇場版・新参者「麒麟の翼」と観てきて、今回の完結編は見逃せないと思っていました。

既に鑑賞済みの人たちのレビューを見ると「良かった」というコメントが多かったので、わくわくして行きましたが、本当に期待通りの映画でした。
これで完結となると、寂しい気持ちでいっぱいです。
またドラマでやってほしいなと思います。

そんな「新参者」シリーズで主人公の加賀恭一郎を演じた阿部寛さんの四柱推命をしてみました。Sponsered Link



阿部寛さん(1964年6月22日生まれ)

年 甲辰 食神  墓
月 庚午 偏印  胎
日 壬寅     病

大運 庚辰 偏印  墓
流年 戊戌 偏官 冠帯

比肩星 水 ●
食傷星 木 ●●
財星  火 ●△
官星  土 ●
印星  金 ●

阿部さんの命式は!?

壬寅日生まれの阿部さん。
以前書いた、清水良太郎さん、伊沢拓次さん、岸勇希さんも壬寅日生まれでした。
覚せい剤取締法違反で逮捕された清水良太郎容疑者と、父・清水アキラ氏の四柱推命は!?
伊沢拓司さんと水上 颯さん、二人の天才「東大王」の四柱推命は!?
はあちゅうさんからセクハラ・パワハラを告発された有名クリエイター・岸勇希氏の四柱推命は!?

壬は陽の水、寅は春(2月)の木(陽)で、雪解け水が大木の渇きを潤すイメージ。

特徴的なのは、食神と偏印が並ぶ倒食です。
倒食解除の条件が「財星と天徳貴人」と言われており、月支の午が偏財であり、日支の寅が天徳貴人です。
また、年支の辰が墓となり、戌(冠帯)の巡りで墓庫が開きます。

1983年に「集英社第3回ノンノボーイフレンド大賞」に優勝してモデルデビュー。
この年は大運が癸酉(敗財:沐浴)、流年が癸亥(敗財:建禄)でした。
亥が天徳貴人であることと、もともと弱い比肩が強くなったことで運が強くなったと思われます。

バブルは1986年頃からで、1986年は大運が甲戌(食神:冠帯)、流年が丙寅(偏財:病)でした。
偏財が倒食作用を弱め、戌(冠帯)の巡りで墓庫が開いたため、財が入ってきたのでしょう。

バブル絶頂期、モデル絶頂期だったこともあり、投資目的でマンションを購入します。
しかし、その後のバブル崩壊によって数億円の借金を抱えました。
バブル崩壊が1992年・1993年と考えますと、この2年間は比肩の巡りになるため、財星を剋して倒食作用が強まったと考えられます。

再ブレイクがいつだったのかと考えますと、ドラマ「TRICK(トリック)」ではないかと思います。
ドラマは2000年から放送開始しました。
映画「トリック劇場版」が2002年ですから、2002年が再ブレイクと考えると、この年は壬午(比肩:胎)でした。

私自身が倒食の命式で、自身の経験から考えますと、比肩の年に自我が強くなることが良いと考えています。
私と同じ1964年生まれの阿部さんが頑張っている姿を見るのはとても嬉しいです。
これからも頑張っていただきたいと思っています。
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