「逃げるは恥」だけど、逃げても良いんじゃない!?

昨年は、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」が大ブームでした。
新垣結衣さんと 星野源さんの「恋ダンス」もみんな真似しましたね。


タイトルの「逃げるは恥だが役に立つ」は、ハンガリーのことわざ「Szégyen a futás, de hasznos.」の和訳で「恥ずかしい逃げ方だったとしても生き抜くことが大切」の意味なんだとか。(Wikipediaより引用)

別サイトで解釈している人の言葉を借りれば、「苦手な分野から逃げるということは恥ずかしいことかも知れないが、得意な分野で勝負してうまくいけば、結果的に”逃げるは恥だが役に立つ”のでは」と。
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子どものころはよく、「苦しいことから逃げるな!」と教えられました。
部活動などの苦しい練習から逃げずにやり通せば、自信につながります。
「あの苦しい練習を耐えたのだから」と。

しかし、学校のいじめや職場でのパワハラで自殺してしまう人を見る度に、「逃げても良いんじゃない!?」って思います。
人の心は壊れやすいです。

一度壊れたものを修復するのは簡単ではありません。

心は見えないので、体の障害がない限り、他人に理解してもらうことは難しいです。

「怠け者」「わがまま」と思われることが多々あります。
特に日本人は「我慢が美徳」という文化があり、私など雪国で育った人間は「我慢すること」に慣れています。
「親も我慢してきたのだから」と。

でも、さすがに我慢し続けて、心は限界にきたようで……。
壊れる前に逃げてみようと思います。
自分が得意な分野で活き活きと生きてこそ、”逃げるは恥だが役に立つ”を証明できるのではと思うのです。

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